委員会からの回答

【役員の選出のプロセス】

役員の選出について、そのプロセスを知りたい、とのご意見を頂戴しました。

下記の通り、選挙細則に従って、候補の選出を行っております。今年度は、特に客観性や規程遵守を念頭に、下記の通り執り行いました。例年は、細則で定められた通達のみをお知らせして参りましたが、透明性を高めるために、公開することにしました。

  1. 選挙管理委員会の設置、委員の承認、および会員への通達(R3.11.29 運営委員会で承認、にR3.12.3に全会員に通達)

選挙管理委員の選出は、「原則、一人で複数人を推薦しない」こと、および、学区のバランス(4学区から1名ずつ)で行いました。会長が会員より推薦を受けた4名について、ご本人の了承をいただき、委員に任命しました。

<参考>
選挙細則第2条
役員選挙を行うために、11月30日までに選挙管理委員会を設け、事務所を西陣中央小学校内に置き、役員確定後は解散する。
1 会長は、選挙管理委員4名を被選挙権のない会員より任命するとともに、うち1名を委員長に推薦し、運営委員会において承認を得なければならない。
2 選挙管理委員会は、役員の届け出期間ならびに選挙総会の日時を決め、全会員に公示する。
3 選挙管理委員会は、役員候補者名を、選挙総会7日前までに全会員に通知する。

  1. 立候補の受付締切(R3.12.17)

立候補者が最小役員数(正副会長で5名)に満たしませんでした。

  1. 推薦委員会の設置およびお知らせ(R3.12.22に全会員に配布)

定員数の立候補者が出なかったときは推薦委員会を設置し、ご本人の承諾のある候補者を選挙管理委員会に推薦することになっております。

各種バランス「役員は4学区から1名ずつ」および「学級委員に代わる一般会員は各学年から1名ずつ」「学校から2名」に配慮した推薦委員を会長が任命しました。

<参考>
選挙細則第3条の2
会長が役員推薦委員を任命し、その委員会で候補者を推薦する。

選挙細則第4条
役員推薦委員会は、役員4名、学級委員6名、教職員2名により構成し、委員を全会員に通知する。なお、役員確定後解散する。
1 役員推薦委員会は、1月31日までに設け、委員長を互選により決定する。
2 役員推薦委員会は、本人の同意を得て役員候補者を推薦し、選挙管理委員会に届け出る。

  1. 推薦者の決定および選挙管理委員会への通達(R4.3.8)

各推薦委員にアンケートを実施し、被推薦者を決定しました。少数の委員が全ての候補者を選出しないよう、「一名の委員が原則2名以上の推薦を行わない」ことにしております。

推薦委員会より、ご本人の承諾を得た立候補者も含む6名の被推薦者を選挙管理委員会に答申しました。

  1. 選挙管理委員会より、総会資料として3/14に、全会員に候補者のお名前を通達しました。

【候補者に関して】

  1. 候補者に役職がないために判断が難しい。

現在の選挙細則では「役員のみ」決定し、その役職は総会で承認を得た役員の中から会長を互選で決め、会長が他の役員を指名することになっており、それに遵守しております。一方で、この点については、同様のご指摘が出ており、議論が必要であると感じております。

現在の総会資料に含まれている「規約改正」のところにも記載させていただきましたが、重要な内容であるために、「規約改正検討委員会(R3.11.29 運営委員会で承認、R4.3.11 オンライン運営委員会で「設置期間の延長」を承認)」十分な時間をかけて議論を進める予定となっております。

現細則では「役職をつけない候補者」の諾否を問う形にしかできませんことをご承知くださいませ。

  1. 低学年の保護者のみが候補者になっている。

現在の選挙細則では、学年や学区のバランスについては規定されておりません。学年のバランスについてはこれまでも偏りが出ることがありました。一方で、副会長は4学区から1名ずつ選出するという慣習があり、今回のも各学区から1名以上の候補者が含まれております。

昨年度の規約改正に伴い、本部役員の最少人数が5名となったことから、学年のばらつきが顕著に見えやすいということがあるかと思います。

  1. 本部役員候補の人数が少ないのではないか?それで業務が担えるのか?

昨年度の規約改正に伴い、本部役員の最小人数が5名となりましたが、今回の総会では6名の方が候補となっております。全候補者が承認された場合は、規約で定めている最小人数を上回ることになります。

業務が担える人数については、客観的な回答が難しいため、回答を差し控えさせていただきます。(会長からのコメントをご参照ください)

  1. 今年度または昨年度以前の役員経験者が含まれていない

規約や選挙細則では、候補者の中に含まれる役員経験者の人数の規定はございません。(会長からのコメントをご参照ください)